衝撃の安さがウリのベリンガーから、MINIシリーズが出てきた。ハーフラックサイズのstereo4系統ミキサー、ステレオマルチエフェクタ、4系統ヘッドホンアンプ、ステレオコンプ、マイクアンプ、9-band グライコ、ビートカウンタ・フォノプリアンプ、ボイスキャンセラ というラインナップだ。奥行きも120mm程度とコンパクトで、ぶっちゃけ、ある意味で興味アリ。
ベリンガーはもう通説のように安かろう悪かろうのイメージで語られていて、2chではベリンガースレが5本目まで行っているという状況だが、俺個人的な感想としてはそんなに悪くないと感じてる。ただし、使いどころと品を選ぶけどね。元からノイズだらけのTX81ZとかベースとかD-110をMIXするのには1UラックマウントミキサーMX1602を使ってるし、昔はステレオコンプMDX2200も使っていた。もっと前だと、7UラックマウントミキサーMX2642とか使ってたなぁ。
で、個人的にはマイクアンプとミキサーには興味がある。どうせ部屋録りの小ネタなんてこの程度のマイクアンプでもOKだし(といいつつマイクはコンデンサマイクなのでphantom電源が必要という落ち)、ミキサーはキューボックス代わり。とりあえず、もう少し評判を見てから考えるけど、最大の難関はやはり「ラックに綺麗に納まるか」だろう。本来44.5mmである規格のラックに、高さ45.5mmのTX81Zをラックに収めるのに大変苦労したのは苦い記憶だ・・・。
2006年05月20日
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