2012年05月14日

BASE-V20HDX(1)

http://www.jp.onkyo.com/support/audiovisual/discontinued_products/basev20hdx/
BASE-V20HDX - ONKYO

2月にAVアンプを新調してたけど、ようやく稼動開始。
今回使い始めたのはAVアンプだけで、L/RにYAMAHAのNS1000-MONITORで、センターは無名の2wayという構成。設置する環境整備に時間が割けなくて、サラウンドL/Rの設置は後回し。サラウンドには付属のフロント用小型2chを当てる予定。

とりあえず使ってみた程度で音の質はとく不満はないや。不満が出るようなソースは扱わないし、不満を語るような高いスピーカーを使ってるわけじゃないしな。出力の30W制限にしたところで、やはりそんな大きな音は出さないわけだし。

今回はスピーカーはさておいてAVアンプを設置しただけで、細かいキャリブレーションとかしてる暇もなかったので機能面についてだけ感想を。

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・HDMI出力休止に不満
HDMIは双方向通信なので単純にそうしたい設計者の意図はわからんでもないけど、HDMI出力先(モニタ)が自分を向いていないときにHDMI出力が止まるのは不便だ。モニタをPCに切り替えると出力休止し、モニタをAVアンプ側に戻そうとしてもAVアンプが出力再開するのに時間が掛かりすぎて、その信号を捕まえる前にモニタがPCのほうに戻ってしまう。いらんコトすな、という素直な感想。AVはそういうものだ、というのであればその慣習のほうがおかしい。
しょうがないのでXboxは従来通りモニタ直結で、音声だけ別にAVアンプに突っ込まなきゃならないという不細工な形になってしまいそうだ。

・センターMIX
ステレオ2chやマルチチャネル音声から、センター定位をセンタースピーカーに振る度合いを調整できる機能は実によい。まあ多分センタースピーカーに振らないよう設定すると思うんだけど、これが音楽・映画鑑賞以外のいろんな用途にも使う場合に固定されているとストレスフルな機能。
入力ソースごとに設定値が記憶されてくれると尚よいのだけど、どうなんだろ。試してみるしかない。

・リモコン
見た目がプアなのはまあしょうがない、けど入力ソースが8個もあるんだから、up/downの2キーしかない入力選択は非常に使いづらい。他の機器も操作(再生とか停止とか)できるようなキーを付けるくらいなら、直接選択させてくれ。どうせ他の機器もこのリモコンで操作できるとしても、全機能が操作できるようになるわけではないのだから。

・キャリブレーション
ONKYOの定番で、スピーカーは±12dbまで、ソースはマイナス12dbからゼロまで。欲を言うとスピーカーは0.5db単位なら良かったのになあと思うこともあるが。

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月末くらいまでには環境を整えてサラウンド2chを設置して5.0化するつもりなんだけど、それまでにいろいろ仕様を確かめておかないとな。この手の製品は、HDMI出力休止-再開が遅いだとか、使ってみないとわからない仕様が結構ある。

ところでフロント2chが大きな3wayなのでサブウーハーの使い道がまるでないんだけど、これどうしよう…買って一度も使わず捨てるってのもなかなか無体な話だ…。
posted by JUD at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | AV・家電
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