Amazonを嫌う流れも理解できるけど、潤沢に市場に流れているものは鮮度がいいので、変なホームセンターや零細専門店で買うよりマシだと思う。とくにバッテリー関係、エネループからポータブル電源まで買っているが、売れ筋商品なら 製造時期がわかるもので在庫のまま何ヵ月も寝かせてあったものが届いたことはない。
==== デジタルガジェット
HEADWOLF Titan 1 (F8) (Amazon)
Android 15, MediaTek Dimensity 8300, 12GB/256GB, 8.8inch/2560x1600-60-144Hz
8インチ級4G/LTE対応Android端末。5万円くらいだった。
ゲーム主力の Galaxy Tab S7 SM-T875(SD865+) が導入5年でそろそろいつ壊れてもおかしくないので代替として買ってみた。iPlay 70 mini Pro で懲りたので、価格推移と市場評価を見つつ選んだ。
描画能力はさすがに Snapdragon 865+ を大きく上回るほどではないが、手元にあるいくつかのゲームでは同等の描画能力が出せているので、SM-T875を置き換えることができた。生体認証が顔認証しかないのは好ましくないが、そもそも今の市場で 指紋認証+携帯電話回線+ゲーム性能 という要素を満たす端末がないので、価格も考えると致し方のないところではある。
11月に買ったものだから、耐久性能はわからない。2年か3年持ってくれれば充分だと思う。というか、5年も現役を続けたSM-T875が(12万円もしたハイエンド機ということを差し引いても)規格外なだけだと思う。
今のところ60Hzでしか使ってないけど、144Hzはハナから考えてないので…
マジで『8インチ級4G/LTE対応Android端末』ってだけで選択肢狭いのよね。
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腕時計ホルダー カラビナ 本革 懐中時計 (Amazon)
スマートフォンが普及してもなお腕時計を使っているタイプの人類なんだけど、スキースノボ、それに冬装備の二輪走行で時計が見れないのがイヤなのと、転倒したときに手首に食い込んだりするので、懐中時計の代わりと思って採用。
時計として使えるのはもちろん、懐中時計と違ってタフだし、電波時計と違ってスマートフォン経由で時刻合わせしてくれるし、何ならSMS/RCSやEメールの通知も出る。ものすごく便利。手首に装着しないのでヘルスケアなどの流行り機能は使えないが、使う気もないのでデメリットもゼロ。
腕時計ホルダーは供給がなくなっちゃったので、兄上の新しい趣味であるハンドメイド革細工で作ってもらった。ワンオフ機材ってあまり好きじゃないんだけど、ないものは仕方がないので。似たようなものは探せばAmazonでも楽天でもあると思うけど、樹脂繊維ベルトだとうまく固定できないので、硬めのラバーか革製品を探すといいと思う。
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ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro
Android 15, MediaTek MT8791, 8GB/256GB, 8.4inch/1920x1200-90Hz
8インチ級4G/LTE対応Android端末。2万2千円だがハズレだった。やめとけ。
先代 iPlay 50 mini Pro が、タッチパネル不能症状が頻発するようになったので、たまらず買い替え。悩んでいる時間がないので、今までタッチパネル以外に特に問題を感じていなかったiPlayの上位機種を買ったのだが、大変なまちがいだった。
(1) リフレッシュレートを調節できないので、一部のゲーム等でアニメーション速度が33%ダウンする。
(2) 適切な静電気対策がされていないので、手に持たずスタンドに立てるとタッチを認識できないことがある。
(3) 適切なタップ制御がされていないので、タップとフリックの境目が曖昧なこと。
(4) ポートレート天地固定アプリでの下面側に充電端子があるので、充電しながらスタンドに置いて使えない。
(5) 画面の発色が悪すぎる。中古展示のものも見たが同じで、個体差という範囲ではなさそうだ。とにかく青い。
用途としては、外出時の読書 それにゲームのサブ垢使いなのだが、なにせ(2)と(3)のタップ不良がとてもよくない。出来の悪いゲームだとソフト補正もしてくれないので、少なくとも「ちゃんとゲームする」人には絶対にお勧めしない。ネット用読書用であれば基本性能の高さで Fireタブレットよりはマシかな、といった程度。
今まで使っていた 50 mini Pro のアップグレードだと思っていたが、あまりの出来の悪さに閉口している。よかったところが価格くらいしかないとは思っていたが(当時22,000円くらい)、今もうALLDOCUBE製品は二度と買わんくらいのイメージが固まりつつある。10inch級のiPlay 50くらいまでは堅実な製品だったんだけどな… 8月に買ってまだ4か月しか使っていないが、ALLDOCUBEだけに耐久性も期待はできない。1年、もって2年というところだろう。
Kindle読むだけだったら(性能はともかく)もっと安くて丈夫なものはあるし、ちょっと『値段なりの使い方』というのが思いつかない。おすすめしないしアフィリエイトリンクも貼らない。
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BitTradeOne USB Cable Checker 3
ケーブル性能だけではなくて、USB PD パワーソースの確認もできるので便利だろうと思って買った。USB Cable Checker 2 と違って、単四乾電池で動作させられるし、E-MARKERのテキストもきっちり表示してくれるのもGOOD。
何かのUSBガジェットに付いてくるACアダプタの検査に使う(信頼できなさそうなのはそれでも捨てるが、それはそれ)。定格表示として5Vだけ記載されているType-Cの素性もきっちりわかるので便利使いできる。
今Amazonに在庫がないけど、月イチくらいで復活するので、こまめにチェックするしか。
USB Cable Checker 3 (Amazon)
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Anker ポータブル電源 Anker Solix C200 DC Portable Power Station (Amazon)
Type-A×2, Type-C×3, 192Wh, Max 140W, 1.9kg
ポータブル電源としては、今まで Anker 521 Portable Power Station 256Wh を使っていて、これが2台目。
容量に大差がないのを2個持ってどうするんだ という考えもないではないが、12V/シガーソケットと100V/ACがない代わりに、フットプリントが三分の一で なおかつ軽いという点で使い分けている。あとこっちはUSBケーブル一本で140Wまで出し入れできるのも利点ではあるかな。
実際のトコ 自動二輪が2台ガレージにあるので、これらのバッテリー補充電のために2台使うことはある。192Whでも普通のバイク用バッテリー補充電にはお釣りが出るくらいなので、2台をそれぞれ昼に仕掛けて夕方回収に行けば1回で済む。電源付きのガレージはお安くないし近所にないので。
スキースノボとかキャンプとか行くので、災害はともかく事故で足止め喰らったりする可能性はゼロじゃないので、1泊以上の旅行では 特に用がなくても車に積んでいる。ガソリンを使わなくても手持ちのガジェット類をフル充電できるくらいの容量を持っているゆえの、安心感はある。
==== 四輪二輪
636cc, 70Nm(11,000rpm), 93kW(13,500rpm)
前に独立したページに書いたので細かいことは書かないけど、パワーのある車両っていいよね、と感じさせられる。普段乗りとしてはジクサー150でも充分なんだけど、750やハーレーの集団に混じるとなると、ちょいとキツい。
マスツーリングでも、林道とかじゃないセンターラインのあるしっかりした道路なら、だいたいの人にはついていける。「ちょっと走りこんでる大排気量」程度なら差が埋まる程度の車両の性能。ピークまで回せば120馬力で猛烈に加速するしな。
積載性は元から期待してなかったけど、ビリオンシートの座面が過剰に前傾なので、シートバッグ載せるのにも気を遣うのはちょっと困っている。ブレーキのたび荷物に背中をドつかれるのはあまり気持ちのいいものではない。対策せねば。
あとトランスミッション というかギヤ比がスポーツ走行向けなので、1速で110km/h出るし 快適な加速しようとすると1速→2速が最低でも40km/hという設定が街乗りできつい。3,000rpm、つまり30km/h未満は体感250cc程度でしかなくて、皆が「ちょっと貸してみてよ」って乗って行って、普段彼らが乗っているのと同じ感覚で、発進直後 15km/hくらいで2速にシフトアップしちゃうんで「パワーない」とか言われるんだよね…
フルカウルスポーツ車両は たぶんこれが最初で最後の一台になると思うので、大事に乗っていきたい。エンジン掛かってないときだけとはいえ、すでに3回転がしてるけどそれはそれ。
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四輪用 平積みキャリアラック。
3人以上でキャンプ行って、撤収のとき 荷物の積み込みでテトリスしなきゃいけなくて時間がかかるので、それを解決すべく積載スペースを安易に増やす方法として導入。夜逃げにも役立つだろうが、その機会がないことを願いたい…
とはいえ、実用の機会はまだない。ソロキャンプだとバイクで行っちゃうからなあ。試しに道具コンテナを載せて近所を走ってみたけど、路面のギャップで多少気を使うことはありそうだ。
仕様では75kg積めると書いてあるけど、実用で75sは ちょっと無理なんじゃないかと思う。どうせそんなに重いものを積むつもりはなかったし、キャリアベースの制限(30kg)で、23sしか積めない。たくさん積みたいなら、車種を選ぶ段階でルーフレール着いた車を選べということらしい。
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デイトナ(Daytona) 12V車両専用 ディスプレイ付き バッテリーチャージャー ポータブル 37802 (Amazon)
自動二輪は住居からちょっと離れたガレージに置いているんだけど、バッテリー補充電するためにUSB-PDをパワーソースに充電できる機材を調達。
USBをパワーソースに補充電できる機材は今までもいくつか流通していたけど、なにせ Type-A 5V/2.4Aだったり、知らん大陸中国メーカーだったりして使う気は湧かなかった。とはいえ「デイトナが出してくれるんなら…」という安心感がある。その安心感を買った。
1kmだけ走って洗車だけしに行って、スターターを何回か回したあとなので減り気味の 12V/6Ahバッテリーの補充電にPD20Vで丸1日かけておいて、おおよそ100Whくらい使った。同じく今年買った Anker C200 (192Wh)で充分賄えることはわかった。
今のところ使う見込みはないが、四輪の大きいバッテリーには使えないものの 100V/ACでも使えるので、従来品に比べて ほぼ上位互換と言っていいのもGOOD。
ただし 20Vが必要なうえに、1サイクル充電しきるほどの電力を供給し続けないといけないので、10,000mAhのモバイルバッテリーとかだと電力容量も足りなくてよくないと思う。出先に持って歩いたり、お手軽にモバイルバッテリーで少しだけ充電したいという用途なら、5V/2.4Aとかでもいいので別に用意したほうがいいと思う。
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SK11(エスケー11) ビットセット 短い 超短 12mm 10Pcs SBT1210H (Amazon)
極薄の6.35mmラチェットドライバーと、とても短い六角ビット。
両方合わせても車載工具のドライバーと六角レンチを合わせたより小さいので、長距離走のときに荷物の隙間に押し込んでおくと安心感がある。
携行工具として使えそうだと思って買ったが、むしろ家の中の雑事によく使っている。ふと気付く「こんなトコ ドライバー入んないでしょ」みたいなボルトも回せるので、持っておくだけで安心感がある。端金で買える安心感。また安心感か。出先でバイクをバラす人はあまりいないと思うが。
工具はSK11多いね。手に持つ工具のメーカーは揃えたいとこだが、なんでもかんでも高級品で揃えるとお金がいくらあっても足りないので、ハイ&ローのロー側はSK11で揃えている。
==== キャンプ用品
見た目ちょっとキレイなホットサンドプレートでしかないんだけど、形状がいい。そこらのプライベートブランドのものなら千円ちょっとで買えるから3〜5倍くらいの値段はするけど、使ってみると納得。
当初は「耳をプレスしすぎなんじゃないか」とか思ったが、ただ挟んで焼くだけのと比較すると チーズとか トマトソースとかが垂れてこなくなるので、使ってみるとやはり価格なりの素性の良さがわかる。いちおう厚みを活かして1枚だけで焼き物ができる という触れ込みで、目玉焼きも軽々とできる。全バラして洗えるのもよい。
目玉焼きの要領で始めて、八枚切り食パンでそのまま『目玉焼き - パン - チーズ - 塩コショウ - ハム - パン』とするのが今のところのお気に入り。中央部の窪みを活かして『パン - チーズ - チリソース - ソーセージ - パン』でもいい。
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ケミカルライト サイリウム ブレスレット (Amazon)
100本セットで千何百円ってトコ。1本15円くらい。
キャンプに行って、日暮れ後にテントやタープを保定するロープに躓いていたので購入。
今までは安価なLED-COBを使っていたんだけど、リチウムイオン電池の充電が面倒だったり 不良品だったりで往生していたので、消耗品扱いにしてケミカルライトを使うように切り替えた。夕方に使用開始して寝る頃まで6時間ちゃんと点灯していたので今後もこれで行こうと思う。輪っかにせずにロープの真ん中あたりにテープで括るだけで、ロープの向きがわかるように光るのもわかりやすくていい。
何より安価。1本15円としても、リチウム電池など比べるべくもないし 単四電池より安い。
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Hazuki ハズキルーペ コンパクト 1.6倍 (Amazon)
老眼が始まって手元が見えづらくなってきたところ、老眼鏡も考えたが、ピントさえあってくれればいいので眼鏡型ルーペを選択した。裸眼で何も見えない人は別の選択肢があるだろうけど、老眼以外は乱視がちょっとあるくらいのランドルト環測定で1.2あるので、自分はこれで用が足りる。
単純にルーペでしかないので 相変わらず手元は見えないが、1.6倍拡大だからピント合わなくなるまでものを近づけなくても見えるので問題ない。なんなら自分の足の爪を切るとき、そこまで近づけられないからね…
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マキタ(Makita) 充電式エアダスタ AS180DZ (Amazon)
マキタ(Makita) 18VリチウムイオンバッテリBL1860B A-60464 (Amazon)
マキタに入信しました。バッテリーは 18V 6.0Ah。
以前から 室内の埃取り程度に使えるUSB充電の三千円くらいのブロアーは持っていたが、二輪を洗車したあとの乾拭きが面倒で、どうせだからと張り込んでマキタに手を出した。
もちろんバッテリーは純正品だ。なんならバッテリーが本体といっていい。高くついたけど、バッテリーは電ドラや電ノコ、何なら冷凍庫にだって流用できるしな。いつかはこうなると思っていた。さすがのパワー。圧倒的な持続力。
エアダスタの次は、冷凍庫、電動ドリルあたりが欲しい。バッテリーも2〜3個くらいにはしておきたい。