https://judstyle.jp/wiki/PZIUTYMX.exe
Ver.2.10 -> Ver.2.22
PPZ8用PZIファイルから、メタデータがないPC8形式ではなくて、wavで出力する機能を追加。
- unlink 機能を追加
- P86への操作 inspectp86, unlinkp86 を追加
- linkppc 対応を打ち切り。PPCUTYMX.exeの使用を推奨
PMD/FMP周辺のユーティリティ整備にあたり、現存のツールを先行改修した。新規ツールのテストで七転八倒しないよう、ある程度実用に耐え、A/Bテストにも使えるロジックを作っておきたい、という動機。
今回の改版で、本家PMDパッケージ含めて PC8<->PZI, PC8<->P86, wav<->PZI, PZI->P86, P86->wav, P86->PC8 までできるようになったので、多少の面倒はあれど できないことはなくなったはず。
ぶっちゃけ言うと PZIライブラリ単位で建て増ししてくの、巻き戻ったり リソース管理したりするの しんどいので、wavで大量に持っておいて、MMLから都度作るという方向も考えてはいる。wavで持っておくのにループ設定どうするんだとかいう問題が出ないわけではないが、リニアPCMをP86/PZIでハンドリングする限りはもうわからないことはないので、どうするか決めて手を動かすだけという段階。
問題は ADPCMかな、PVIでもPPCでもいいので、どうにかしたい。
2025年11月23日
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