2008年08月23日

Celeron→P3

SY7VCM-C←旧/新→SY7VCM-P

今更という感もあるが、早起きしたのでせっかくだからとビデオ用PC(メインボードはSOYOSY-7VCM)のCPUを、Celeron-1GHzからPentiumIII-1GHzに換装。デュアルPentiumIII機(旧DTM機/メインボードはSDVIC-WO)を解体した余剰部品が出たからやってみたんだけど、思った通りベンチ成績は結構差がついた。

CPUの成績が少し増えているのは、ベースクロックが100MHzから135MHzになってトータル駆動周波数で1.25%優速になったため。それ以外の全ては、CPU自体の能力によるもの。その内訳としては、
(1)FSBが100MHz→133.3MHzに増速
(2)キャッシュの容量が増加
(3)キャッシュへのレイテンシ制限の解除
という3点によるもの。

TVチューナーによるリアルタイム再生時のCPU負荷も、33%から25%に軽減した。体感的にもベンチ的にも5%〜40%程度の速度増加が認められたので、この結果には非常に満足。手持ちのパーツでやりくりしただけだから資金は掛からなかったし、ビデオ用PCの操作にストレスを感じなくなったので精神衛生上もよろしい。

消費電力がいささか(10W程度か?)増えたので、今後はスタンバイS1を多用することで購うことにしよう。排気温は摂氏1度程度上昇したが、これはファンの回転数を1400RPM→1600RPMに増加させたら元通り。騒音レベルの変化は測定限界以下だし、まったく問題ない。

あとは、現在ELSAGladiacFX534を使ってるんだが、このボードでできなくて困っている「DVI-Dで1680x1050を出力」できるAGPのグラフィックボードを探してきて装着すれば、あと3年は使えるなあと納得。
posted by JUD at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ネットワーク
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