2017年11月10日

PPCの作り方

PC98を使用せずにPPCを作るためのメモとツール Ver.2.13。
以前twitterで流したやつのbugfix版。

中身は、
PPCUTYMX.exe PPCを、ADPCMファイルまたは既存PPCファイルから結合するツール
PZIUTYMX.exe PPCに変換するためのP86に変換するためのPZIを、wavから結合するツール
以上2個のツールと、そのバッチファイルとサンプル。
サンプルでは PMD関連ツールを使用しているので、かじゃぽんのお部屋の「自作ツールのお部屋」から PMD98 Ver.4.8o をダウンロードして必要な PVI2PPC.COM と P862PPC.COM を調達してくださいな。

用途?
G.I.M.I.COPNAモジュールでYM-2608のADPCMを使いたい場合 以外、ほとんどないよ?
PMD98(PMDB2やPMDPPZ)を使う場合はPC98が動くからね… まあ 温度に応じてファン回転数が制御されているのが当たり前という今どきのPCを使い慣れていると、常にファンが全力で回るPC98を起動するのはうるさくて憚られる という動機で作ったので。

その他メモ。

G.I.M.I.CスタンドアロンモードでPMDデータを再生する場合のADPCMファイル(拡張子PPC)は、演奏データ(拡張子M)と同一ディレクトリに置く必要がある。 (2016/12/30版現在では逆に、PCMFILESにないと動作しない場合がある模様で追試中)
・PMDWin.DLLは、多少PPCファイルが壊れていても(PPCUTY Ver.2.12以前)一見したところ動いてしまうので注意を要する。

PPCUTYMX2.13.zip PPCUTYMX.exe Ver.2.13 + PZIUTYMX.exe Ver.2.10 + サンプル
posted by JUD at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM・楽器・動画
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