2008年06月26日

全てのコメントは俺のものだ

all comments are belong to me.

ということで、ソースコード内のコメントのお話。
JUDSTYLE.jpではPMDRCなどのソースコードを公開しているわけだが、俺としては既に過去のソースだから公開しているんだけど、今見るとちょっとソース分割とか可読性の低さに恥ずかしさを感じる。

とある、PMDRC関連のソースコードを読んでいる人が「オープンソースにしてはコメントが多い」と書いていた。まずそのコメントよりも先に、PMDRCのソースコードを読んでいる人がいること自体に驚いたのだがw

で、冒頭の強引で無茶苦茶な英文がAYBABTUを捻ったものだというのはまあ置いといて、その意図は「全てのコメントは俺のものだ」ということだ。
というのも、俺の脳味噌は記憶容量が大変小さいので、いちいちコメントを書いて整理していかないと、即座にコードが書けなくなってしまう。ちゃんと切りのいいところで止めておかないと、昼飯のために15分中座して戻ってきたら手が止まるなんていうのは当たり前。仕事だったら設計書というものがあるが、個人の趣味で開発しているものではそうもいかない。それに、正規の仕事だったら、昼休みなどの作業中断直前は切れてもいい作業を配置するしね。
今やってるPMDMXも、昼休みに30分ずつ地道に作業しているんだが、これがなかなか悩ましい。コメントが増えると(ただでさえ家へ暗号化して送るので大きくなっている)転送量が更に増えるので、あまり重要でないコメントは書かないようにしているのだが、作業効率と安全性の板挟みだ。

まあ話を戻すと、PMDを解析する上でのPMDRCソースコードの資料的価値の話をすると、prdanal.cとprdstat.c。この二つが一番重要で、それら以外はただのオマケみたいなもんだ。PMDRCを作る段階でも、この二つだけで作業時間の70%以上を割いているもんなあ。ソースコードの量は多いが表示用のくだらないロジックばかりのprdout.cとか、過去生産物を流用しているprdutil.cなどはほとんど手がかかってないしねえ。

もちろんPMDRCに限って言えば、古いものだということもあり、俺自身もコメントがなかったらソースコードを読んでもわからねえww

という、機会が機会だからというのもあるが、今日も仕事で前任者が書いたコメントもロクに書いていないスパゲッティをも侮辱するようなソースコードを相手にしている現状に対する単なる愚痴でしたww
posted by JUD at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ネットワーク
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