2008年06月17日

Forza2(80)

社用ついでに今日は仕事オフにして緒用をこなして帰宅、気がついたら昼寝という自堕落状態。だがForza2はやるw

というわけで、今回はR1車両について。

ほとんどのR1車両は、カテゴリ(LMP:ル・マン プロトタイプ)のレギュレーション上の理由で大差ない、つまり没個性状態なわけだが、エンジンに特徴のあるいくつかの車両が、そのR1の中でもある程度の個性を出している状態。
1.超高回転型 FerrariF333SP
2.TDI Peugeot908 DLC
3.TDI AudiR10 DLC

まあ時代が時代なんで、ディーゼルTDI(直噴ターボ)車両は有料DLCなんだが、プジョー908は50MSPなのでTDIを体験してみるにはちょうどいいんじゃないだろうか。

この3台の特徴は、阿呆みたいに広いパワーバンド、それだけといってもいい。

超高回転までスムーズに回るF333SPはレーシングエンジンの芸術的な到達点を感じさせる。全般的に高い車体性能と使いやすさから使っている人は結構多い。がしかし、ギヤ段数は5。ギヤ段数が少なくても余り困らないのだが。

一方でTDIは、フェラーリのようなレーシングマニュファクチャリーとは違い、いかにも工業的なアピールのレッドゾーン5,000RPMだ。まず、低回転で回る。2,500RPM転からドカンとトルクが出てきて最高出力は4,000RPM以上。単純に10,000RPMの車に置き換えれば、5,000RPMから8,000RPMまでがバリューゾーンという状態で、シフトも4段くらいあれば足りるような気がするほど(しかし実際に4段で走るとちょっとキツイ)。R10はギヤ5段、908はギヤ6段。
なお、これらディーゼルTDIの車は、レブリミット付近だとトルクが死ぬので、レッドゾーンがともに5,000RPMだが4,500あたりでシフトアップしないとキツイので要注意。逆に高回転のF333SPは回るだけ回してOKなので、使いやすさには多少の個人差が出る。

個人的にはやはり旋回性能でF333SPが好きだが、走ってみて速かったのはR10だった。そりゃあ、24時間ル・マンでも、飽きられるほど勝つわけだ。つーか、220km/hを超えてからの加速の伸びは、他の車に申し訳なく感じるほどだww

とりあえず、もうちょっと使ってみて、安定していいタイムで走れるようだったらR10も戦力化することにしよう。ヘンな運転の癖が付かないことを祈りながら。ノーマルだとちょっとオーバーステア気味なのも修正しないといけないし。
posted by JUD at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ForzaMotorsport2
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