2008年02月13日

Forza2(33)

ラグナセカで抜く場合の解説というか実況。12枚画像つきなので詳しくは続きを。

アキュラNSX97年式でPI900の470馬力くらいなので、ゼロ加速力はないけど高速域での伸びと旋回力には自信がある車の場合。

8周目だったかな? 相手はF40。どうも500馬力近く出ているようなので、あちこちで車体の重さが垣間見えたから最終コーナーで抜くことを決心。1個手前のTURN10は立ち上がり重視のラインで後ろに張り付いてからおもむろに抜きにかかる。
ラグナセカ最終1-1
F40がスピードオーバーも影響して、アウトに張り出すのが遅れている。ドラフティングを使ってインから迫る。
ラグナセカ最終1-2
こっちは曲がり代が少ないので、いつもより早くブレーキをかける。相手はいつも通りの減速をしている模様。
ラグナセカ最終1-3
空いているインに飛び込む。相手がドアを閉める前に、ハナ先を出すか、最低でも並んでおくこと。でないと、自分が相手の横っ腹にぶつかる運命しかない。
ラグナセカ最終1-4
で、相手の旋回コースを殺しながら、自分もスピードを殺し、回りきる。あとは、外側のラインを完全に消さないように気を使いながら回るだけ。これだけ鼻先を出してしまえば、少しくらい多めに減速しても立ち上がりで負けることはそうそうない。

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次は21周目に首位のスープラを攻略。
ラグナセカ最終2-1
やはりインから行こう。相手はフロントヘビーで立ち上がりに難がある模様。
ラグナセカ最終2-2
思いっきりインに振る。相手も気付いて、アウトからラインをクロスしに来ているようだ。
ラグナセカ最終2-3
もうラインをクロスされることはこの時点で確定なので、相手のラインを殺すとまではいかなくても、立ち上がりを見据えたラインで回らないとどうしようもない。まずは優先権を得るために鼻先を出す。が、この後上手く回りきれず・・・・。
ラグナセカ最終2-4
俺の加速がいまいちで、ストレートであっさり抜かれる。相手の車は加速に難があるといっても、こっちはもっと難がある。これだけ前に出られるとラインを圧迫することすらできないので・・・・かといってここで逃してしまうと、最終コーナーでの努力が水泡に帰す。このパワー差で普通に走ってたら1コーナーでこんなに詰め寄るなんて夢のまた夢だ。
ラグナセカ最終2-5
いつも通りインから飛び込む。加速では勝負できないこの車だと、バカのひとつ覚えだろうがなんだろうが、これで勝負するしかない。
ラグナセカ最終2-6
相手は立ち上がり優位なV字立ち上がりラインを使うようだったので、迷うことなくインから進入。旋回中にもブレーキ一発気合を入れてさらにハンドルを切れ込める、コーナー重視の車ならこの強みがある。
ラグナセカ最終2-7
イン側ギリギリ、相手が寄ってきてラインが1車線以下になる前に車を前に出す。縁石踏んでるなあ、俺ヘタクソw
ラグナセカ最終2-8
後は全力でスロットルペダルを踏み付けるだけ。任務完了。
posted by JUD at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ForzaMotorsport2
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